毎日何気なく行っている洗顔は、スキンケアの基本中の基本です。洗顔を怠ると汚れがたまって吹き出物が出来たり、くすみの原因になったりします。正しい洗顔で、健康的な素肌を保ちましょう。

洗顔と怠ると肌トラブルの元になる

朝と晩に洗顔をするという人は多いと思います。
この洗顔を怠ると、すぐに肌トラブルに結びついてしまいます。
どのような肌トラブルが起こるのかというと、汚れがたまってしまい吹き出物の原因となってしまうのです。
さらに、角質層があつくなってしまい、うるおいがなくなってしまうのです。
また、新陳代謝がスムーズにいかなくなるため、肌の老化が早まってしまうとも言われています。
また、いくら洗顔をしているからといっても、適当では意味がありません。
正しい手順でしっかりと行うことで、意味があるのです。
いくら洗顔をしていても、手順を怠ると肌トラブルにつながってしまうのです。
メイクを落とすときには、クレンジング剤で、メイクの油よごれをしっかりと落としてから洗顔剤で洗うと効果的です。
クレンジング剤は、水で洗い流すタイプがおすすめです。
ふき取るタイプの場合は、汚れが毛穴に詰まることがありますし、摩擦で角質をいためてしまうこともあるからです。
また顔を洗うせっけんは、洗いあがりの肌がつっぱるものをおすすめします。
顔を洗ったあとのつっぱらず、べたついている場合は、洗浄力が弱いということです。
また、逆に20分以上ずっとつっぱったままという場合は、皮脂のとりすぎが原因となっています。
顔を洗ったあとは、しっかりと水分を補給してあげることが大切です。
化粧水は、手やコットンにたっぷりととり肌につけます。
つけたあとは、肌を軽くたたくようにパッティングします。
化粧水の成分は、90%が水分です。
そして、残りの10%が保湿成分となっているものが一般的です。
洗顔やその後のケアを怠ると、肌のトラブルに結びついてしまい大変なことになるので、洗顔やその後のケアはしっかりすることが大切です。